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妊娠中に必要な栄養と便秘対策についてできる3つのこと

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妊娠中に気をつけるべき食事習慣

妊娠が判明して喜んでいるのもつかの間、これからのことを考えたり、妊娠中の健康管理などを考えているとすこし重苦しい気持ちになったりしませんか。

 

妊娠初期につわりがある人なら、より辛い時期かもしれませんね。特定の食べ物が食べられなくなったり、いろいろな臭いに敏感になって外出できない人もいるといいます。

 

そんなときでも確実にお腹の赤ちゃんは育っていて、栄養を必要としています。

 

基本的に産婦人科医や栄養士からどんな食事をとったほうがいいのかを指導されるはずですが、どうしても食が進まないとき、また好き嫌いが激しくなり、食べられるものと食べられないものがはっきりしてくることがあります。

 

そんなときは、お腹の赤ちゃんに必要な栄養をサプリメントで摂取するのも考えてみましょう。一応担当医に確認してから摂取をはじめてみましょう。

 

妊娠中に必要とされる葉酸やその他の栄養素をきちんと摂る

胎児にとって必要な栄養素、そして妊娠中に妊婦さんが無事に出産するために摂取すべき栄養素というのがあります。代表的なものとしては下記があります。

 

葉酸、鉄分、カルシウム、亜鉛、食物繊維、たんぱく質、ビタミンC、ビタミンB6、B12、などです。普段の生活でも必要とされる栄養素が多いですが、特筆すべきは葉酸です。

 

葉酸の摂取によって胎児の先天性異常を防ぐ役割があるといわれています。ビタミンCとビタミンB12と一緒に働くために、これらのビタミンも一緒に摂取するようにしましょう。

 

必要以上にお腹が空いたり、また食が進まなかったりしてなかなか思ったような食事ができないことが多い妊娠中、せめて必要な栄養素だけはサプリメントで摂取するように努力しましょう。

 

便秘薬はお医者さんにもらったり、食物繊維を多く含むもので対策

あとほとんどの妊婦さんが悩まされがちなのが、便秘です。妊娠中はとくにホルモンの影響で便秘になりやすいといわれています。

 

産婦人科に便秘薬をもらうこともできますが、なるべく妊娠中に薬はさけたいという方は、普段から食物繊維、また乳酸菌や腸内の善玉菌を増やすような食事を心がけるといいでしょう。

 

また適度な運動、散歩などをして体を動かすようにすると、血行がよくなり、また腸内の蠕動運動が改善するなど良い影響がありますので、積極的に動くようにしてみてください。

 

妊娠も中期ほどになったら体をよく動かして肥満を防ぎ、ストレスを減らすようにしていきましょう。