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職場復帰と待機児童の問題

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自分の親、夫の親に上手にお願いする

いまは働くお母さんが増えていますが、人口が多い自治体などでは、待機児童が大きな問題となっています。保育園に入園するには、家族の就労状況や希望する園などを、保育課に提出することが必要です。

 

前月の中旬までに申請すると翌月の1日から入園できますが、待機児童が多いと4月でないと入園しづらくなっています。

 

しかし、申し込んだ書類は6ヶ月有効なのでそのまま6ヶ月は待機児童として登録されます。

 

もしお母さんのほうで育児休業給付金が出ているようなら、1歳6ヶ月まで給付金を貰いながらのんきに構えていることもできます。

 

しかし、ほとんどのお母さんは仕事を続けるならなるべく早く職場復帰しないとポジションも確保されないこともあり、気が気ではありません。

 

そんなときは、自分の親や夫の親に頼ってみるのも一案です。ママが働くことに理解がある夫なら、きっとそのご両親もわかってくれることでしょう。

 

なるべく早めに申請を出す

保育園は親の就労や病気などの理由があり、家庭で子供を見られない場合に0歳から小学校入学前の乳児や幼児の保育を行う施設です。大きく分けると認可保育院と認可外保育園の2つがあります。

 

それぞれのカテゴリーがあり、認可されやすい家庭とそうでない家庭があるようで、いつも学期末になると、認可されやすい条件などがネット上を賑わしたりしています。

 

保育を必要とする理由のなかで、母子、父子家庭だと認可される可能性が高いといわれていますし、お互いが外勤で勤務時間が長い、また24時間介護の必要な家族がいるというご家庭も場合によっては認可されやすいともいわれています。

 

理解ある職場を選んでおく

職場が子育てに理解があるかどうかも重要です。子供は保育園にいれてもやれ熱を出した、体調を崩した、お友達と喧嘩したなど呼び出しが多いものです。

 

その度ごとに会社を早退していたら仕事にならないと言われることも多いです。もし夫の協力があれば、ときには夫に保育園にいってもらうこともできます。

 

ただ、圧倒的に妻が迎えにいくことが多いので、仕事がフルタイムで重要なポジションにある妻にとっては大きな負担となります。

 

夫の理解、それから理解のある職場を選んでおくというのも大事でしょう。

 

仕事と子育ての両立はどんな人にとっても大問題です。しかし難しければ難しいほど、公的制度や親族の力、また民間のサービスの力を借りてなんどか乗り越える方法を考えましょう。せっかく仕事と両立できているのですから、そのポジションをみすみす失うことはもったいないです。