JIPITER[ジュピター]

JUPITER [ジュピター]

全国のママに役立つ情報を経験を交え発信中。これから出産の妊婦さん、子育て奮闘中ママにも有益な情報をお届け!

シングルマザーで子育て、実際には実現可能?

f:id:jupiter615:20170331105703j:plain

キャリアを順調に築く、専門職がある人なら問題なし

離婚をして、シングルマザーとして子育てをするのにもっとも心配なのがお金のことです。

 

昔のように女性の社会進出が難しかった時代には、離婚した女性が活躍できる職種はかなり限られていました。働く場所も少なく、給与も少なく、シングルマザーに対する偏見も大きかったのです。

 

しかしいまとなっては、離婚に対する偏見も減っていますし、女性も能力次第でいくらでも社会で活躍できるようになっています。

 

夫と離婚して、慰謝料や養育費をもらいつつ、自分の仕事もあって悠々自適に暮らしている女性もかなり増えています。

 

それとは逆に、慰謝料も養育費も約束通り支払われず、仕事もなく四苦八苦しているシングルマザーもいます。社会が両極化しているのが現状です。

 

将来の安定も考え、慰謝料や養育費がもらえるか計算する、子育て支援金も?

シングルマザーがあてにできるお金として、離婚の際の慰謝料や養育費があります。

 

しかし前の夫があまり収入がない、稼がない人だった場合、約束の慰謝料も養育費も約束通り払われないこともあります。

 

その場合は自分でなんとかするしかありません。現段階で各自治体が助成してくれる子育て支援制度があります。妊婦検診公費負担や、子供医療費の助成がだいたい中学三年生までありますし、私立幼稚園への補助など自治体によっては受けることも可能で、サポートの仕方も自治体によってさまざまです。

 

児童手当は所得制限がかかることもありますが、だいたい3歳未満まで一人15000円、3歳から中学生までが一人10000円ほどです。第三子なら15000円もらえます。年収が960万円以上でも5000円はもらえるようです。

 

子供が多いご家庭なら、かなりの助けになります。ぜひ公的な補助も利用してください。

 

上手な資産形成のために

もちろん働くママはしっかりマネープランを考えましょう。子供の学資保険のほか、子供に迷惑をかけないように、自分の老後の蓄えもしっかり残しておかなければなりません。

 

多少は余剰金を投資してみるとか、親から受け継いだ土地や家があるのなら、それを有効利用するなど、様々な方法があるはずです。

 

実際、財テクはいまは女性のほうが情報力もネットワークもありますから、盛んに行っている人が増えてきています。

 

子供、そして自分の未来のために、確実なマネープランでしっかりお金をためておきましょう。

 

シングルマザーでもお金に余裕があったら、人生バラ色です。不実な夫に悩まされているよりもずっと自由で楽しい生活ができますよ。