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乳腺炎を予防する食事方法と母乳をサラサラにする食べ物は何か

腺炎を予防する食事を

母乳育児をしているお母さんの中には、乳腺炎で悩んでいる人も多いようです。おっぱいが詰まってしまって、しこりになったり痛みが出たり、ひどい場合は熱が出てしまうこともあります。

 

授乳中はいくら食べてもお腹が空くのでつい食べ過ぎてしまいます。それも乳腺炎の原因となっているようです。乳腺炎の予防になる食べ物、食事メニューなどを知り、おいしいおっぱいを赤ちゃんにあげるようにしましょう。

 

乳腺炎の原因と控えるべき食べ物

母乳は血液からできています。血液がドロドロになると、当然母乳にも影響します。母乳がドロドロになると、どうしても詰まりやすくなり、乳腺炎になってしまうのです。

 

乳腺炎になってしまうと熱を持ち、痛みもあります。触るだけで痛みがあってとても辛いものです。ひどい時は高熱が出てしまいます。乳腺炎になってしまったおっぱいは味も良くなく、赤ちゃんも飲まなくなり、ぐずったり不機嫌になることが多くなります。

 

乳腺炎にならないためには、血液をドロドロにしてしまう脂っこい食べ物や消化の悪い食べ物は控えるようにしましょう。具体的には、フライドチキンやフライドポテトなどの揚げ物、ピザ、肉類、ケーキなどの甘い物です。おいしいものばかりなのですが、おいしいおっぱいのためにはしばらく我慢です。

 

さらさらのおいしい母乳を作る食べ物

乳腺炎にならないためには、母乳をさらさらにして流れを良くし、詰まらないようにすることです。先ほど挙げた食べ物を控えるだけでなく、母乳をさらさらにする食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

 

母乳に良い食べ物は、根菜類や豆類、青菜、海藻、肉(とりむね肉、ささみなど)、魚などです。和食中心のメニューにすればこれらがバランスよく摂れるのでおすすめです。どうしてもおやつが食べたいという人もいるでしょう。甘い物なら和菓子が良いです。ただし、餅は母乳を詰まらせるので避けた方が良いです。

 

乳腺炎になってしまったら

おっぱいにしこりができて痛みがある時は、乳腺炎になりかかっているということなのでこの時点で治してしまいましょう。今まで以上に食事に気をつけて、赤ちゃんにしこりがある胸の方から吸ってもらうようにします。

 

一度乳腺炎になると、何度も繰り返す恐れがありますので母乳をやめる時まであっさりした食事を摂るようにします。ダメだと言われるとフライドチキンなどが食べたくなるものですが、赤ちゃんにおいしいおっぱいをあげるために頑張りましょう。おっぱいの状態が良くなれば、次の出産の時も母乳育児ができます。