JIPITER[ジュピター]

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経験者に聞く!先輩ママさんが実践していた「妊娠中に気をつけていた」ことは?

妊娠で気をつけたいことはいろいろあるけれど…

妊活や妊娠中において、いろいろと注意したほうがよいことはたくさんありますよね。

 

雑誌などで情報収集していると、かなりいろいろなポイントがあって「全部は無理…」と思ってしまう人も多い様子。そこで、先輩ママさん方は妊娠中どんなことに一番気を配っていたのか、その内容や実践したことについてご紹介していきます。

 

やはり食生活を意識した人がダントツ

妊娠中に気をつけることといえば、やはり食生活だったという人が大多数でした。

 

仕事をしていた人は、これまで外食が多かったけれど、自炊をして野菜中心の食生活に切り替えたり、無農薬野菜を使うようになったなどという意見が多かったです。

 

外食はどうしても肉食に偏りがちで、野菜が不足してしまいますし、インスタントやコンビニフードなどは食品添加物が気になります。

 

食品添加物が体に蓄積すると、お腹の赤ちゃんもそれらを吸収してしまい、アレルギー体質の原因になるといわれているそうです。そのため、できるだけ添加物の含まれていない食事を心がけるとよいのだとか。

 

そのほか、コーヒーなどカフェインが含まれている飲み物を避け、どうしても飲みたいときはノンカフェインのコーヒーにしたり、水分をしっかり摂取するように心がけたという先輩もママもいました。

 

また、妊婦はむくみやすいので、妊娠中毒症の防止もかねて、塩分を控えた食事を心がけたという人も多かったですね。

 

冷えとりも妊娠前から気をつけていた人多し

妊娠中は体を冷やさないほうがよいといわれています。実際にちょっと寒い時期にはお腹が張りやすくかったというママさんもいて、多くの先輩ママが冷え対策にはかなり気を使っていたようです。妊活中も、冷えは妊娠しにくくなるという説があるため、妊娠前から冷え対策をしていたという人も。

 

具体的な冷え対策としては、腹巻きを活用したり、レッグウォーマーを活用するなどして、体の節々やお腹を冷えないようにしていたそう。また、冷たいものを飲まない、食べないようにしていたというママさんもたくさんいました。

 

冬の時期はカイロを活用して体を温めていたという先輩ママさんは、背中の真ん中にカイロを貼ることで、体全体が温まって便利だったそうです。

 

妊娠中は血行が悪くなり肩がこりやすいですが、体が温まっていると肩こりもしにくくなるため、いろいろな意味で冷え取りは体によい効果が期待できそうですね。