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これって病気!?赤ちゃんが泣きやまないときは、こんなことを試してみましょう

赤ちゃんが泣き止まない!

ミルクもあげたしおむつも替えたのに、赤ちゃんが泣き止まなくて大変。ということは育児中のママさんなら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 

すぐに病院に行くのではなく、いくつかのことを試してみると泣き止んでくれることも多いので、まずはできることから試してみましょう。

 

ミルクの量は赤ちゃんによって違う

母乳やミルクを与える際は月齢などによってある程度の目安量があり、あまり多く与えると赤ちゃんが太ってしまうので、与え過ぎに気をつけているママさんが多いようです。けれど、赤ちゃんが1回に飲むミルクの量は育児書通りとはなかなかいきません。

 

もし一定の量をあげても泣きやまないときは、もう少し多めに与えてみてもよいかもしれません。特に母乳は消化がよく、すぐにお腹が空いてしまうそうですので、母乳の与えすぎが気になるのであれば水をあげてみるなど、臨機応変に対処してみてください。

 

それでも泣き止まないときは、産着にゴミや虫が混入していないかを確認し、着替えをして気分転換してあげるのもよいでしょう。赤ちゃんは肌着の位置がちょっと違うだけで落ち着かないといったことがありますので、オムツ替えのときに産着を整えてあげるのも有効です。

 

抱っこして泣き止んでくれるようであれば、できるだけ抱っこしてあげること、どうしても諸用をこなさなければならないときは、抱っこ紐をつけて活動するという方法もあります。

 

夜泣きがひどくてどうしようもないときは、思い切って少しドライブしてあげると泣き止んでくれることがあります。これはかなり効果があったという先輩ママも多く、20分くらいドライブすると、揺れが気持ちいいのか落ち着いてくれ、自宅に戻るころには眠ってしまった、ということも多いようです。

 

それでも泣き止まないときは体調を疑う

前述したことをすべて試しても泣きやまない、または泣き方がいつもとおかしいというときは、体調に異変があるかもしれません。

 

赤ちゃんは言葉が話せないため、不調を説明することができませんので、おかしいと感じたら病院で医師の診察を受けることをおすすめします。

 

産後間もなくは赤ちゃんの変化などがわからず戸惑うことも多いですが、毎日赤ちゃんのお世話をしていくうちに、「あ、おっぱいがほしいんだな」「抱っこしてほしいんだな」など、赤ちゃんが求めているものがわかるようになってきます。

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、赤ちゃんの様子をしっかり観察して、心地よい環境を作ってあげるとともに、健やかに成長してもらえるような育児をしていきたいですね。