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一人で抱え込まないで!夫婦でバランスよく家事を分担するコツ

女性が家事をすべてこなすと決まっているわけではない

仕事を持っている女性でも、産前産後は産休や育休を取得して一定期間を自宅で過ごすことになります。その間の家事は、今まで分担していたご家庭でもどうしてもママのほうに偏りがちで、育児と家事の両立に疲れ、ストレスを感じたり、産後うつになってしまう人が増えているようです。

 

男性が仕事をしていれば、女性は育児をしている。なら家事は分担したって何も後ろめたいことはありません。

 

奥様が育児と家事に疲れて体調を崩してしまうよりも、家事を分担することで元気に育児をしてくれるなら、ご主人だってそのほうがうれしいはず。ぜひ家事を分担して、負担を1人で抱えこむことなく健やかな育児生活を送りましょう。

 

男性にお願いしたい家事は?

ママは産後の肥立ちや母乳のことを考えると、バランスのよい食生活をしっかり確保したいところ。料理が苦手な男性に食事の支度をお願いするのは不安なので、食事は自分が作るという場合、片付けはパパにお願いしてはいかがでしょう。

 

皿洗いなら男性でもできますし、食洗機を購入すれば入れるだけで洗い物が完了します。

 

そのほか、ゴミ出しやお風呂掃除、赤ちゃんの沐浴なども、力のある男性がやるほうが効率的な家事です。「ゴミをまとめるから出勤時に出していってね」とお願いするだけで、家事の負担がひとつ減りますね。

 

赤ちゃんのために、室内は常に衛生的にしておきたいですが、掃除が負担になってストレスを感じるくらいなら、週末パパが一緒のときに2人でやるというのはいかがでしょう。

 

もちろん最低限の衛生面は確保する必要がありますが、少しくらい散らかっていても生活に支障はありません。赤ちゃんがいる家庭は洗濯物が増えるので、洗濯乾燥機を購入すれば洗濯の負担も少なくなります。

 

思うようにこなせなくてもイライラしない

家事が得意な男性もいますが、多くの男性はあまり家事が得意ではないようです。仕事で疲れてるところに家事をして、それがちょっと不出来だったからといって責められてしまうと、家事に協力する気が失せてしまうかもしれません。

 

多少ヘタなところがあったとしても、「ありがとう」の一言を忘れずに、「もっと協力してあげよう」と思わせるのも妻の手腕の見せ所です。

 

お互いができる家事、相手にお願いしたい家事について話し合い、上手に分担することで、ストレスなく育児できますし、夫婦仲をよい状態に保つことにもつながります。さっそく今夜にでも家事の分担について、ご主人と話し合ってみてはいかがでしょう。