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倍率の高い認可保育園の入園をあきらめない!認可保育園入園において保護者ができること

できれば認可保育園に入園させたい

仕事を持っているお母さんは、育児が落ち着いて保育園に入園できるころになったら、職場復帰が気になってくるのではないでしょうか。

 

認可保育園は自治体からの保育料援助があるので、認可外保育施設に入園するよりも保育料が安くなるため、できれば認可保育園に入園させたいと考える人は多く、そのため入園審査で不承諾となってしまうと、そのショックも大きいはず。

 

認可保育園の入園が不承諾となってしまっても、すぐにあきらめることはありません。100%ではないけれど、できることをすれば、最終的に認可保育園に入園できるケースもあります。

 

ここで、認可保育園から不承諾通知を受け取った後にするべきことについて考えてみましょう。

 

翌年入園に向けて準備をする

不承諾通知が届いてしまったら、まずは職場に連絡をしてその旨を伝え、育児休暇の延長が可能であるかを確認してください。育児休暇期間は企業によって異なりますが、長く取得できる会社だと1年6ヶ月まで延長することが可能な企業もあります。

 

来年の入園まで育休を伸ばすというのもひとつの方法です。

 

会社や仕事の都合で育休の延長ができないという人は、まずは復帰に向けて認可外保育施設の入園も検討しましょう。一度入園したら変えられない、ということではないので、来年の募集まで認可外保育施設にお願いして、翌年また認可保育園に応募することは十分可能です。

 

保育料は高くなりますが、赤ちゃんにとってよりベストだと思える認可外保育施設を見つけてあげてください。できれば、認可保育園が不承諾だったときのこと考えて、事前に見学をして目星がつけられるとベストです。

 

認可保育園の一時保育を利用する方法も

認可外保育施設に預けられない、または預けたくないという場合、認可保育園で一時保育を行っている施設がありますので、そういったものを利用する方法もあります。ただし利用料金はかなり高くなり、1日4,000円前後から預かってくれるようですので、保育料がかかることは覚悟しておきましょう。

 

実家が近い人は、認可保育園の一時預かりと実家に預かってもらうことを並行しながら、二次募集や来年度の募集までやりくりしているという人もいます。

 

保育園の二次募集は、認可、認可外に関わらず引っ越しや退社などで入園キャンセルが出た場合に行われますので、常に情報はしっかりチェックし、タイミングを逃さないよう準備を整えておきたいですね。